写遊百珍

大阪国際メディア図書館「写真表現大学」研究ゼミ生&TA。各種講座のレポや、関西・東京の写真展、アート展示を特集。

【写真表現大学】2017年度修了制作展_3/10(土)様子 @同時代ギャラリー

【写真表現大学】2017年度修了制作展_3/10(土)様子 @同時代ギャラリー

 

修了展をやっています。写真です。

 

京都の三条の同時代です。

 

 

テキストとしてblogに書いたわけですが、朝4時までかかったわりに長文の扱いに苦慮したのでQRコードにしました。結果的には素直に紙出力して置いておいたほうがいいということがわかり、物分かりが遅すぎます。 

 

 

 

 

花粉症でだめですが、長時間テキストをやると脳のおかしい部分が更新されて亢進が良い感じです。

 

会場です。ギアもやっています。

 

 

 

今年度はブック制作が主流で、生徒間で盛り上がっています。

 

 

関係者からお花が届いていました。このシリーズは「大の大人が全身全霊で声を振り絞りながら稽古をし、師匠(太夫)にめっちゃ怒られながら稽古をする」という営みの瞬間です。芸能の原点があります。

 

 

窓です。この窓と光は好きです。

 

 

ゼミの人物撮りを終えてプロゼミ各位が合流です。大石先生から作品の講評がありました。そこらのポートフォリオレビューに何万円もかけて持ち込むより本質的な話があります。

 

 

Sayoが来てくれました。

 

東京でもどろをすすりながら花咲いてくださいませ。

 

他にも職場の偉い人とか、After5の小林さんとか、仲間各位が来ていただいてありがとうございます。東松照明がどうとかいう話はせず、初期FFがどうとか、梅田の駅前ビルが良いという話をしました。

 

「意味が分からんかったけど説明聞いたらよく分かった」というのがほぼ全員の意見でした。ペッパーくんが要ります。

 

あるいは提示しているキービジュアル(彼岸)が観客置き去りで、皆さん(此岸)を繋ぐ川の存在がないと向こうに渡れないので、それをビジュアルで提示して渡し船するのがいいのかなと思いますがどうか。都市、日常、Webなどの俯瞰の光景ですか。一番早くて簡単なのがテキストですがどうか。

 

会場に強力な酒か麻薬を置いておきたいところですが、権力を呼んでしまうのでやめます。楠さんには「もっと狂気を出したら」と言っていただきました。文学ですね。日本固有の狂気とはどういう形状をしているでしょうか。

 

19時で〆て飲みにいきました。

ギリシアっぽいと思ったらインドネシア料理でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ´ - ` ) 女子会を終えて帰宅しました。ものすごく寒い。

明日もがんばりましょう。