写遊百珍

関西をメインに、美術館・アートイベント、登山、廃墟、珍スポットなど珍奇なものをご紹介。

大津で飲みました。

写真部のOBで飲みました。


今回のは特に主題なしです。
仲間内輪の宴ですわ。
これといって主題はないんで酒でも飲みながら見てやってください。




先日、写真部(元)の後輩から急にメールが来て、夜9時から飲むとのこと。
ヨドバシカメラからいそいそと大阪駅の隣、福島というところへ行きます。
ここが何かと居酒屋、飯屋のたぐいが密集していて面白い。


「福島で飲みます」以外に何も知らないまま「いぐ」と即答したんで、駅を出てすぐに右か左か分からない前途多難ぷりでしたが、携帯電話を使って何とか落ちあえました。いやあモバイルツールってすごいですね。今までの通信機器の概念を超越していますよ。などと十数年前の人間の心境で書いていて、ああ、あほやと思いながら、



・・・。



ええと、





店の名前を忘れました(×_×)
全然レビューにならんwww


けど鶏肉うまかったです。
ちょこちょこ地酒を飲んで歓談。
この日はアキタ氏とその妻;アイちゃん、そして東京より所用で来ていた沼氏と4人で飲みました。


皆様から写真転載の許可を得たので、


http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/M/MAREOSIEV/20100703/20100703220216.jpg
アキタ夫妻。

なんか二人してすごいいい味を出しています。
かなわねえ・・・いいなあと思います。



鶏肉がうまかったです。
のどぐろを食べました。
会話の中身ぜんぶ忘れた!
ええと・・・。




ええと・・・。



(×_×)” 次! 次や!


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2件目。
「バール・ポルチーニ
イタリア風のBARです。陽気な赤いのがお迎え。

<お店のリンク http://r.gnavi.co.jp/k436600/menu5.htm

オリーブ入りのパンを食ったらすっぱいけど旨かった。
狭く細長い店内の奥ではサッカーの中継。独vdアルゼンチンか。目が見えてないのでどっちがどっちか分からないが、とにかくがんばれ。


壁に貼りつくような席で
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沼氏を撮ったと思いきやオサーンのむちむちした背中。
深層心理としてはむちむちに惹かれていたのかも・・・アッー!



アイちゃん。
シャツのサイケ具合がはじけている。これで平時の装いだというのだから余も負けてはおれぬといった風情である。



旦那のアキタ氏が対してこれである。一見おとなしそうな草原的な柄かと思いきや、「飛行機墜落現場ぽいでしょ」うわああああ。
言われたらそう見えてきて怖い。


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沼氏。
なぜかカメラのピンが彼を貫通してしまう。
奥義か!


小・中学生向けに問題集の設問をひねらないといけないらしいので、ぜひとも不穏な問題を作ってください。
「30人クラスのうち男子18人から級長を、女子12人から副級長を」みたいな設問は「女子差別になるからアウト」だとか。
気を遣う世の中ですね。


ゆるゆる煙草中。
持ち合わせがなくてアイちゃんの煙草をねだったりして、ニコチン確保に余念がありませんでした。


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アキタ氏。
会うのは約一年ぶりです。
エッジの尖った奇特な御仁。見た目の丸さからは想像もつかないほど奇特で面白い男です。
アイちゃんを嫁にしてからはいい具合に角が取れて味わいが出てきたように感じます。
おれも嫁がほしい( ・_ ;)


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アイちゃん。


たばこ吸うてはります。
ここでも何の話をしてたか忘れましたが、正体のないことをふわふわと。


チーズ、なんか焼いたの、前の客の食い残しなどを食べて、ワイン飲んでたらええきもちになりました。
ホワ。
( ・障モ・)b



奥の席はテーブルです。
地味にサッカー中。これがまあ、目が悪いので、見えません。


おっさんが女の子をはべらしてるような図ですが、実際にはそういう場でもありませんでした。



ライターが桃色肉食獣。
エロい。
無駄にエロい。



f1.2の驚異の被写体深度をこういう活用にて天下に知らしめるという荒業。
沼氏曰く「ポーズにバリエーションを」
珍奇で好きですぜ。


とりあえず鬼太郎(ゲゲゲ)の「親父」は鬼太郎本人の眼球とはまた別に発生・発現した個体であることが分かって非常によかったです。ありがとうございました。


携帯を見たら時刻は23:45ぐらいになっており、ラストオーダーを告げる声など飛び交い、つまり家に帰る手段がなくなったことが判明したので、「おれは、漫画喫茶や」と諦めました。
店の名物のパンがすべて売り切れてしまったので、ソーセージ食って〆。


店を出たらアキタ氏、
「これからウチに来ます?」「泊められますよ」
この時間からの小旅行。実にうれしい。夜が明けてはならない。
彼の家は大津にあるのだった。


いざ。


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高速ワーイ。
ドライバーはアイちゃんですが、ともするとシートベルトを忘れそうになる等の荒技が見え隠れするので「ちょ、」「あああ、」と声が漏れるのでした。


良い具合に酔っていて移動中の記憶は「ほんわか楽しい」しかありません。
認知能力大丈夫かな私・・・。


車内ではヒカシューが流れています。
Vo.巻上公一が謎の超実力者であることを聞かされる。
動画「パイク」を観て第一声「この人、実写版『AKIRA』やん!」。
まるで大友克洋の作画そのままの青年が、瞬きもせずに抑揚のない謎の歌を歌っている。
ニューウェイブはおそろしい、と瞬時に悟らざるを得なかった瞬間だった。


ロシア連邦トゥバ共和国ホーメイ(ひとり二重唱)・コンテストに参加。特別賞を受賞。」
と公式HPに書いてあったが、現地の人たちを押し退けての特別賞って恐ろしい人だ。


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どうやって撮ったか分からないがこういう写真がこのあたりから
散見される。
いい酔いの沈降っぷりを示す兆候である。ふぇふぇふぇ。


ジョン・ゾーン、エレクトリック・マサダなどの話を聞く。
そっちの音楽は全く知らなかったのでメモ。
こういう何気ない単語が、後で世界を拡張するのに必須の楔となるから大切だ。


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大学時代〜卒業後しばらくは、まだ先輩も大学院に残っていたり、後輩が在学中だったりで、車を出してこうやってあちこちへ
繰り出したものだった。今やどんどん過去形になっているのが少し悲しいが・・・


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なんていうか、古傷が疼くように「ぐぐっ」と来る瞬間がチラチラある。
あの時何が胸に刺さったのだろうとか、あの時誰とどんな言葉で会話を繰り広げていたのだろうとか、
あの時見えていたものは何だったのか、

( ー_ー)”



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どこを走っているのか分からない。
ゴゥーーーーーーー。
幾層もの時間を贅沢にも費やして、いつまでも言葉が溢れ出て、触れるもの全てを語るにはそれでも足りなかった。
今や語ることは少なくなった。流れ去って飛んでいく時間に身を任せて、ゆらゆらするばかり。
もう意識もあいまいです。


http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/M/MAREOSIEV/20100704/20100704004127.jpg
心地よい。
高速道路はいいな。夜、それも、制約のない深夜は殊更いい。
具体的なものが優しく溶けていく。
目にするものが上質な油のように滑らかだ。


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時折、閃光が尾を引いて、瞼の裏を切りつける。
夢の裂け目。
いやもっと極悪な夢への突入か。
過去を懐かしむ時間も惜しい、今の美しさを感じ取れ、
時を止めて光を掬え、
肩のあたりからささやかれている気がする。



http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/M/MAREOSIEV/20100704/20100704004603.jpg
( ー_ー)ノ 光光光眼光光光




懐かしさに浸るのはまだ早すぎたか。
野心というにはあまりに弱いが、攻撃的なイメージにしっかり酔おう。
闇に咲く華でいたい。ぱあ。



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窓を開けて空気を鷲掴みしたらかなりの弾力がありました。
やばい。
けっこうグラマラスだった。



そうこうしている間に高速は終了。
コンビニで茶などを買いましょうおおそうしましょう。


気がつくと沼氏が便所のないところで小用をたしていた。
あうあう。
フリーファイターでした。


アイスかってしゃぶりたおした。
市街地に入り、アキタ邸へ。
駐車場には選挙事務所があるのだが、夜に見ると亡霊の住まいみたいでイヤだ。



屋根の低い、平べったい和風の家屋を借りてアキタ夫妻は住んでいる。
玄関を入って小さな土間の端に、チャリといっしょにパソコンが置かれていた。
砂とか大丈夫か?と思うと「あーそれ捨てるやつです」「捨て方わかんないんで」そうですか・・・。


畳の部屋が3つぐらいあって、中庭を挟んで風呂が別建てになっていた。トイレは木板の廊下を渡って外の方についているし、昔の祖父母の家に来たみたいだった。



彼ら夫妻にしかできない内装。本棚の中身が楽しかった。


意外なほど物が少なくて、落ち着いた空間が広がっていた。余裕で5,6人泊まれる勢いだった。
随所に焼きものや奇妙なオブジェが散りばめられていて楽しい。


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中庭は工房のようだった。
アイちゃんの手作り「友人の結婚式で使うくす玉」。
・・・何かの産み落とした卵のようだ。



なんかわかんねえけどすげえ。
くす玉っていうレベルじゃねえ。



相当削り落してスマートにしたらしいです。
ざんぐり感が際立っている。


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妙に風流な空間でした。
隣宅との間に流れる小さな用水路沿いに家庭菜園もあり、
ホタルも飛来するという。


ついでに、敷地を超えて植物を伸ばすと、ピンポンを押して世界の終りのような顔で陳情に来る裏の家の人などもおり、
油断はできないらしい。




こういう楽しいものが溢れているとうきうきします。


自分が室内の環境保全に対して非常にやる気がないので人様の生活空間に触れると思うところが
いろいろです。
(×_×)



轆轤のように回ってはります。


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取材先か何かでもらったという「幻の酒」サスケが登場する。


サスケ・・・。
白土三平


「いっぽんいっぽん、手で詰めたんや!」「まぼろしやで!」と強く念を押されたとのこと。
また表面に巻きついてる女が艶めかしい。
なんだ・・・これは・・・。



※サスケの生みの親「橘酒造株式会社」
http://tachibanasyuzou.cart.fc2.com/?ca=4



そしてここで「大津の人はみんなこれを大事にしてるらしい」という、定番・鉄板・伝統のアレ、


http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/M/MAREOSIEV/20100704/20100704012712.jpg
鮒寿司



(´∇`) 一度は賞味してみたいと思っておった・・・。
   The Japanese traditional food made in Shiga.



しかしイメージと全く違う。
もっと鯖寿司のような、「シャリにネタが載った直方体」を想像していたのだ。
白く見える部分は、熟成のために漬け込んだときの飯とかにすぎず、わりと純粋に発酵したフナの身だけを食うものらしい。



なんかほんわり、くさい。
ここに忍者を投入する。



サスケ。


「幻」と強調されたから無ラベルのどぶろくみたいなものを想像していたが、わりとちゃんとしたラベルである。
そして忍者のイラストが、多少丁寧な仕事をした蛭子能収吉田戦車みたいな顔をしている。
この忍者・・・。
甲賀流の実力、見せてもらおう。


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なんか微妙に戦いみたいになってきた。


まず、鮒寿司が、想像以上に「酸っぱい」。
なんか、もっとカビチーズみたいに臭いとか、臭いけど甘いとか、旨味成分がじわりとか、
そういうのではなく、吐瀉物系の酸っぱさです。


wikiで調べたら、
「一般には漬け上げた後は飯を除き、魚だけを食べるとされるが、地元ではペースト状に発酵した飯ごと食べる人も多いため、フナの身に付いたものの取り除き具合には注意がいる。

とあり、
「注意」って穏便じゃねえなと知らされるのでした。

私たちはそのまま魚だけを食べたんですが、分量もポテンシャルも分からず、私ったら一切れそのままぱくっといったもんで、
「あかん」「すっぱい、」「これなに、なにこれ、」
「すっぱいねんけど」「サスケ・・・斬ってくれ」「おいサスケ、」「仕事しろ」「おうい」と
呼びかけます。


サスケはサスケで、切れ味がやたら鋭い。
シュパァアッッッッ。
淡麗とかではなく、「キリッ」でもない、「シュパァアッッッッ」な感じ。
初めて出会うタイプでした。
嫌いではない・・・が、ざしゅざしゅ斬られうばあああああ。


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アキタ氏&アイちゃん夫妻。
鮒寿司は売れ行きが悪くて退場となりました。
珍味無念。


後で知ったが、食べにくい場合はお茶漬けにしていただくとよいらしい。
酒のアテとしては熟練度が低い我々にはけっこう難易度が高い( ・_ ;)



商売っけのある焼きもの焼かなあかんで、みたいな話をアイちゃんにしてるところ。
優しくて珍奇な女性だったので「こんな嫁を得た貴殿は羨ましいのぅ」等とわいわい言うてると、自由奔放でけっこう力強いお方らしい。それもまたよし。



トニー谷をしています。
チャン、チャン、チャン。


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沼氏。
こんだけ真剣な顔してますが、総選挙のこととかメキシコ湾原油流出のことを語っているわけではあらしまへん。


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対面してアキタ氏。
そろそろ私もまたサスケの剣撃を浴びて酔いが回ってきたため、会話の中身を覚えていません。
ほんわほんわしてました。



そして気づいたら床にそのまま寝転がっていて、誰かが毛布をかけてくれ、クーラーがかかり、
時の流れの底部に沈みこんでいて、たまに足音や行き交いで目をあけるのだが、知らない間に朝になっていた。
沼氏とアキちゃんは最後まで起きてしゃべっていたようだった。
まず私がサスケに斬られて力尽き、4時頃?にアキタ氏も続いてサスケにズバアされソファーに横たわった模様。




朝だ→iTune→中島らもの話になる→「超老伝」がおもろい→ようつべ検索→中島らも特集タイム。


らも落語がクソ面白かった。
http://www.youtube.com/watch?v=DhcuPsw42vA
「死んでる!!!」   なんだよこのオチwww


「必勝!コピー塾」もなかなか。
それらのユーモアある企画に比べて、NHKの「逆境を生きる 酒に飲まれた日々 〜中島らものアルコール格闘記」は、より一層呂律が怪しいし、ものすごく哀れな描写になっていて、切なかったです。うう。


http://www.youtube.com/watch?v=kPcKcUe3lMM&feature=related
あかんこの語りを聞いてたら泣きそうになる( ・_ ;)


朝からしんみりしてしまった。
人の家で中島らも観すぎ。



朝だー。
日本家屋はいいすね。
ハブラシもろて、すっきりしたらもう11時近くになっていた。
アキタ氏は昼から選挙の動きを捕らえるべく仕事があるとのこと。
アキちゃん「あそこのカレーおいしかった!」で、そのタイ料理屋へ朝昼兼飯を求めて乗りつけることに。



紅白垂れ幕が電灯笠に。きれいだなあと。
飾らないところではっとする瞬間がちりばめられている。




夜とは全く違った光景が。主人なきも風格あり。



タタミ好きやよ。
直線の交錯。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――
おまけ。

タイ料理屋「すぶる」へ連れていってもらいました。
琵琶湖沿いを走るので気持ちがいい。


ぐるなび)「すぶる」http://r.gnavi.co.jp/k704600/ 


http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/M/MAREOSIEV/20100704/20100704113225.jpg
なんぞこれ、

琵琶湖・・・。



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ああ、これ、こういうの、ね。
こういう感じなんですよね。空と緑と琵琶湖。
ていうか樹をまっすぐにさせるのにすごい慎重でびびった。
さすが鮒寿司の国はまめだ。


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なにこれ、



( 'o') センスがことごとく壊れてて手に負えません。
すきやけど・・・集客だいじょうぶなのか?  ――大丈夫じゃないっぽい。



http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/M/MAREOSIEV/20100704/20100704115414.jpg
「すぶる」到着。
店主のメッセージが・・・。なんだなんだ。


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駐車場からしてピリ辛でした。

昼はバイキングで980円。
それに見合うだけの飯が食えるのでした。



かなり、こんもり。


(´∇`)ノヒャーー。


盛り放題、おかわり自由。
白いタイ米ベースでいろんな炒め物とかカレーかけて混ぜて美味しくいただきます。
あっちこっち微妙に辛い。
辛い、


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アキタ氏&アイちゃん夫妻、タピオカを食す。


「タピオカって丸いつぶつぶやけど、どうやって作ってんのかなあ」

珍案続出。
?もともとそういう原材料(植物)だ。
?イクラみたいになにかをさばいたら中からこれが出てくる
?原材料を溶かしたものを丸い穴のあいた竹のようなものにシャーッと流し、落ちてきたのを氷で冷やして丸くする
?現地人がちぎってこねている
?原料を爆発噴射させて数百m舞い上げ、落下時の空気抵抗等で粒状になったところを、下で冷やして受け止める



∴どれも
   ブー。



難しいのうむずかしいのう。



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沼氏。
渡航先で撮ったような絵になったので満足です。



おかわりに行って盛って帰ってきたあたりで「あれ、なんか腹ふくれてへん?」と気付き、けれど辛い物を食べているので頭がカチーーッとなっていて、なんか全てのことが「勢いで乗り切る」みたいになっている。勢いで一方ではアホになっており、他方はアグレッシブになっておる。カーーッ。目の前でアキタ氏、汗ダラダラ。


店内で唐突に歌唱ライブが始まり、恐らく現地出身の若い女性店員がひととようを歌うなどが繰り広げられた。
現地の歌でいいのに・・・。


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ボブ・マリーが気になる。
どうするんだ。


では、そろそろ大津に別れを告げましょう。
ええと、


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なんか妙になまめかしいな(×_×)、
年頃の娘と一緒にフロはやばいぜ!


あるいは実娘プレイか。
にしては女子が小さすぎる。
客が極端に巨大なオッサンなのか。



鮒寿司は酒のアテになるか否か、という話をつぶつぶとしながら、「地酒を売る店がありますよ」と教わったので駅からまた商店街に戻ってもらいました。

これがまた

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濃ゆい。
夜にこれ見たら子供怖がらないか。
何のキャラかわからんし。
好きだ。


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ちょwww 目wwww
どこ見とるwww
首から20%offも悲しい。。。




案内してもらったのがこちら、
「平井酒造」 http://www.otsu-npovol.jp/modules/shop/hiraisyuzou.html
HPにリンク先から飛んだら奇妙なBGMがやまらなくて困った。いまどき懐かしい作りでした。


店内はしっかり酒を守っていて、箱に入ったり冷蔵に入ったりしていて好感がもてました。
日本酒は生き物。
二本買いました。美味しかった。。。



これで帰宅。


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JR大津駅
なんか懐かしい。「ようこそ びわ湖」。



けどびわ湖、車窓からしか見てねえ!
サラバー。


というような宴の記録でした。
( ー_ー) アリガトウ。写真部。