写遊百珍

関西をメインに、美術館・アートイベント、登山、廃墟、珍スポットなど珍奇なものをご紹介。

【動植物】天王寺動物園ですよ(3)

【動植物】天王寺動物園ですよ(3)

写真のgdgdぶりを味わっていただくという無責任な回。
オロロー

mareosiev.hatenablog.com
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なにわは何をやってもなにわである。


奥の方に、ゲームセンターコーナーがありましたよ。
レトロ臭がしますね( ^-^)





本気のゲームではない。低学年向けの遊具。
現代の子にとって魅力的なゲームなのだろうか。



バイクに跨っ  たりしたなあ。あったこういうの
ガムテープ補修大丈夫か。



「LUCKY BINGO AMERICAN DREAM」

景品の無政府主義さが際立っている。



安い仕事をさせられているモンロー。


外には、更に年齢の低いお子様用の遊具がありまして、


キティ先生ABCDEってなんですか。


これも出典元が不明。



トーマスのようなそうでないような機関車の人。
あやうい。


油断していたらそのうち無くなってしまう光景ではないだろうか。
レアかもしれない。


日がどんどん暮れてきたので、本来の趣旨に立ち返って動物を。


カリフォルニアアシカ。


ここの難易度が地味に高い。


周囲に張り巡らされた鉄柵の太くて強固なこと、このうえなし。
顔が途切れるとかピントが柵に来るとかでイーッとなる。



追尾が遅れるとアウト。



先読み置きピンが通じません。




客を突くくせに野良だという。


寒いので、移動してまたゾウ舎へ。
天王寺動物園のゾウに関する歴史パネルや、一日の食事量などの説明文とともに


夜中に一人で見たら気持ち悪そう。



ゾウの眠る場所。病院のリハビリ室みたいな。



ニホンジカ
奈良公園でお馴染みのアレ。写真がひどい。
望遠必須。


アルビノ


ここからはシカの向かいにある「ヒヒハウス」のオナガザル科を。
エサやりの時間だったので表の檻にはおらず、ハウスの中からの観覧になりました。


ヒヒハウス。

昔、ムネオハウスってありましたね。


食事中。


ハウスにいるオナガザル達は希少動物揃いです。
(※オナガザル科;サル目の中でもアジア南部、アフリカに生息する、旧世界サル。ニホンザルもこの中に入る。)


一番のレア種は、ドリルです。


「ドリル」は「マンドリル」と近縁種だそうです。
生息域がマンドリルよりも格段に狭く、アフリカのカメルーン西部、ナイジェリア南東部、赤道ギニアのビオコ島のみにしか生息していません。


IUCNレッドリストでは「Endangered (EN) - 「絶滅危機」(絶滅危惧IB類)」に指定。



ドリル。
マンドリルと違い、顔が全体的に黒いです。
凛々しくごはん食べてはりました。



こちらはマンドリル

Vulnerable (VU) - 「危急」(絶滅危惧II類)に指定されています。
ドリルの(EN)の次レベルです。


ドリル、マンドリルともに、現地では地元料理のために食料として捕獲されているとのことです。
肉は美味で、乱獲の原因にもなっているとか。



サバンナモンキー。
アフリカ東部から南部のサバンナの川付近、木の多い所に生息。
写真がひどい。



サハラ以南に20種ほどが住んでおり、それぞれ亜種で分類。「サバンナモンキー」は総称的なもの?




檻の網目から無理やり撮って警戒される。



ブラッザグエノン。
エチオピアからカメルーンにかけてのアフリカ中央部に生息。


名前はイタリアの有名な探検家サボルニアン・ブラッザに因んで付けられた
という。




シシオザル。
インド南西部の深い森林に生息。



絶滅危惧種で(EN)レベル。ドリルと同じですね。
どんどん数を減らしていて、各地の動物園での繁殖に期待されているところ。
実験中に爆発した博士。



フランソワルトン?
鬱で苦しんでいる人のように、頭を隠してうずくまっていたので詳細不明。
他の客からも「あれ、」「うずくまっとる」「鬱やなあ」と指摘されていた。
何があったのか。



ごはんちゃんと食いなよ。


サルの見すぎで、目がいがんできました。


「ヒヒハウス」を出て、すぐのところにコアラ館がありました。
ここは他の設備より厳重に、そして広く作られています。


屋外での展示時間を過ぎていて、屋内にしかいなかったのと、ガードマン常駐で撮影禁止が徹底されていたため、コアラの写真はありません。



死ぬすか。従うしかない。

見た目に反して相当なデリケート動物。屋内は快適そうでした。ユーカリが植えてあって。
他の動物の倍ではきかない広さの」敷地を占有。



お亡くなりになったコアラが永久保存です。



お脳がちいさいですよ。


有袋類のおなか部分=受けのアームみたいな骨が発達。



マレーグマ。


写真がひどい。


「鳥の楽園」に向かいます。

広い敷地を網でガードし、その中に鳥が放し飼いになっています。開放的で、高架歩道を歩いてその中を散策します。



難民キャンプの風情。

コウノトリ、シュバシコウ(ヨーロッパコウノトリ)などの希少な鳥類も混ざる。



天井。
動物園の外に住む野良のアオサギが、勝手に営巣したものである。
糞が落ちてくるので気をつけろとの看板あり。



和みます。。



ミミズ入りの土をまさぐり倒している子。



こうのとりね。


鳥糞により草木は白く。琵琶湖の竹生島を思い出す。
メンテナンスは大変だと思います。



写真がひどい。


有象無象であった。
何種類、何羽がここに生息しているか書いていたがしかし忘れました。
30種類ぐらいで密集度は高い。「鳥なら何でもいいからたくさん見たい」人にお勧め。


他にもサバンナエリア等残したまま17時、タイムアップ。

今回はここで完了と致し〼